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失敗しない土地活用術

土地活用会社を徹底比較

土地活用会社を徹底比較!スターツCAM

更新日:

スターツCAM(シー・エー・エム)は、スターツグループの中で土地活用の提案、賃貸住宅の設計・施工、資産運用のコンサルティングを専門に取り扱う建設会社。

CAM」とは、「Construction(建設)and Asset Management(資産運用)」を略したもの。

スターツグループは、もとは不動産会社として設立されましたが、今はスターツコーポレーションを持ち株会社として分社化され、建設、不動産、管理・セキュリティ、金融・コンサルティング、出版・情報、ホテル・物販・レジャー、高齢者支援・保育、海外不動産投資などの事業を幅広く展開しています。

スターツCAMの土地活用の特徴は、土地活用の目的に応じて幅広いバリエーションの中から最適の活用法を見つけ出し、充実したサポート体制で全面的にバックアップ

土地活用の大敵である地震対策として免震構造に注力しています。

 

スターツCAMの土地活用の特徴

 

2×4工法、RC(鉄筋コンクリート)造り、鉄骨造りなど、さまざまな工法に対応できるスターツCAMは、技術と品質にこだわった賃貸住宅を供給し、これまで多くの実績を積み重ねています。

主な特徴は、次の4つです。

 

特徴1:幅広い土地活用のバリエーションの中から最適の活用法を提案

土地活用の目的は、節税対策、安定収入、老朽物件の建て替えなど、さまざまです。成功のポイントは、目的を明確にして最適の活用法の選ぶこと。

まず目的と悩みを考えることから始めます。土地活用の目的や悩みは、相続税対策や遊休地の活用などさまざま。

複数の悩みを抱えていることも多く、何が問題なのか明らかでないこともあります。

まずは、土地活用を通して何を解決したいのかを考え、複数ある場合は、優先順位をつける必要があります

次に土地活用の目的が明確になったら、具体的な方法の検討に入ります。

このとき大切なのは、どのような点にこだわるのかをよく考えて基本方針にすること

例えば、先祖代々の土地を売ることに抵抗があるなら、等価交換や資産の組み換えは難しくなります。

こだわりを踏まえて基本方針を立てることで、おのずと採るべき活用法が決まってきます。

スターツCAMでは、お客さまの要望を伺い、基本方針を明確にした上で、豊富な土地活用の手法の中から最適の活用法を見つけ出し、例えば、次のような提案を行います。

 

  1. 相続税の節税対策をしたい。安定した収入がほしい場合 →「賃貸住宅」
  2. 借入を抑えて自宅の建て替えがしたい。将来2世帯で暮らす予定がある場合 →「賃貸併用住宅」
  3. 賃貸住宅の入居に不安がある。駅に近い狭小地や大通り沿い場合 →「商業ビル・店舗・高齢者施設」
  4. 将来いつでも売却できる土地が必要。立地は良いが建築が難しい土地の場合 →「コインパーキング」

 

 

特徴2:建土地活用のさまざまな場面で課題や悩みを解決するサポート体制

スターツCAMでは、建築・募集・管理をはじめ土地活用のさまざまな場面で、お客さまの課題や悩みを解決するサポート体制を整えています。

例えば、一般的な賃貸住宅による土地活用の場合、そのフローチャートを紹介します。

 

① 検討開始、目的を考える。

土地活用を成功させるためにもっとも大切なことは、目的を明確にすること。

相続税対策や資産承継、安定的な収入の確保など、土地活用の理由は人それぞれ。

目的に応じてベストな土地活用の手法は変わってきます。

市場調査・プランニング

的が明確になり、手法が決まれば、市場調査とプランニングに入ります。

計画地周辺の賃料相場や近隣の賃貸動向を調査してターゲットにすべき入居者層を検討し、調査結果を踏まえたプランニングを行います。

事業計画の策定

プランニングがまとまると、事業計画と資金計画を策定。

資金調達のための金融機関との折衝は、スターツCAMが行います。

必要に応じて税理士などの専門家による税務診断やアドバイスを行い、お客さまが納得できる事業計画を提案します。

設計(企画・基本・施工図)

事業計画が決まると、いよいよ建築計画の策定。

お客さまの要望を伺いながら設計作業を進めます。

スターツCAMでは、建築に必要な情報をコンピューターで一元管理し、仮想空間で建築のシミュレーションを行う最新技術の「BIM(Building Information Modeling)」を導入。

意匠の確認や完成イメージの共有など、分かりやすい説明と合意形成に活用しています。

請負契約・着工

作成した設計図面に基づき工事請負契約を締結。

スターツCAMが責任をもって施工。

現場の監理は、安全を第一に近隣の迷惑がかからないよう細心の注意をもってあたります。

募集開始

建物の完成前から入居募集を開始。

スターツグループの不動産総合店舗「ピタットハウス」が募集業務を担当。

店頭やインターネットでの集客のほか、法人企業の寮・社宅管理代行を行う「スターツコーポレートサービス」など、独自の経路で入居者を斡旋します。

引渡後、賃貸経営がスタート

もちろん、賃貸経営が始まってからの管理業務もスターツCAMが責任をもって行い、安定した賃貸経営が継続できるよう長期にわたりサポートします。

 

特徴3:土地活用のリスクを解消する免震構造

地震は土地活用の大敵。

大切な投資資産である建物に被害が生じれば、多額の補修費用が発生し、補修期間中は、空室状態が続くことは避けられません。

そして何よりも地震保険では、建物の被害すべてをカバーすることは不可能です。

20年以上の長期にわたる土地活用、中でも賃貸経営では、地震の発生は避けることのできないリスク。

大切な資産を守り、安定的な賃貸事業を継続するためにはどうするべきか? その答えが、地震の揺れから免れる最先端の建築技術「免震構造」

免震構造の建物は、建物と基礎との間に免震装置と呼ばれる緩衝材を組み込んだ特殊な空間を設けることで、地震の揺れが直接建物に伝わることを防止します。

通常と比べて地震の揺れを1/3~1/5程度に軽減。

家具などの転倒を防ぐことができます。

一般的な免震構造は、免震装置の設置スペースを確保するために地面を深く掘削する必要があるので、基礎工事の費用が割高になるデメリットがあります。

しかしスターツCAMでは、「高床免震」をはじめとするさまざまな特許工法を用いてコストダウンを実現。

敷地の形状や建物の構造に合わせたさまざまな免震を提案できます。

 

① 基礎免震

建物の基礎(杭部分)の上に免震装置を設置。建物全体をまるごと免震。

 

高床免震(2005年特許取得)

建物の1階部分を地盤面から高い位置に設置。基礎工事の費用を削減し、1階部分が地盤から高くなるため、外の視線からプライバシーを保護することも可能。

 

③ 吊床免震(2008年特許取得)

免震装置を1階の柱上部に設置することで、2階以上の部分を免震化。

基礎免震よりクリアランスを小さくすることが可能。

 

低重心免震(2012年特許取得)

建物の重心を低くした吊床免震。

容積率を最大限に活用する構造で都市部の狭小地などに最適。

 

ハイ免震

復元材や支承材という免震装置によって建物を地盤と絶縁し、その上に建物全体を支える架台を置く構造。

戸建て、2・3階建てのアパートなども低コストで免震にすることが可能。

 

免震レトロフィット

新築だけではなく、既存の建物の免震化を可能にする最新の免震システム。

建物全体をジャッキでもち上げ、その下に免震構造を築き上げるために既存の建物の外観を損なうことなく免震化ができるのが特徴。

 

特徴4:安心の賃貸経営サポート

長期にわたる賃貸経営には、専門家のサポートが欠かせません。

土地活用と資産運用のコンサルティングを専門に取り扱うスターツCAMでは、全国で不動産店舗を展開する「ピタットハウス」をはじめとする建設・不動産・管理・金融の分野で活動するスターツグループ各社と連携し、継続的に賃貸経営をサポートしています。

 

① 入居者募集のサポート

スターツCAMでは、安定した賃貸経営には欠かせない入居者募集、客付け業務にグループを挙げて取り組んでいます。

不動産仲介のピタットハウスは、首都圏を中心に全国で600を超える店舗を展開。

それぞれの店舗が地域密着型の営業を行い、人気のある間取りや来店したお客さまの年齢構成など、地域密着でしか収集できないさまざまな市場データを日々蓄積し、蓄積したデータは土地活用の提案にも活かされています。

 

賃貸管理業務のサポート

スターツによる賃貸経営サポートは、入居者募集や客付け業務だけではありません。

「スターツアメニティー」は、滞納の督促、苦情処理、退去の手続きから、長期入居の対策など、多岐にわたる管理業務をサポートする体制を整えています。

募集契約・入居者管理・建物管理・家賃管理・滞納立替から、ニーズに合わせて必要なものを組み合わせた3つのシステムの中で、最適なものを選択可能。

物件をまるごと借上げる「一括借上げシステム」なら、すべての業務をスターツアメニティーが代行します。

スターツアメニティーでは、24時間対応の「アクセスセンター」を運営。入居者トラブルを365日いつでも対応します。

賃貸住宅の設備に精通した専門スタッフが常時待機していますので、電話のみで解決するトラブルも多く、不必要な業者依頼を減らし、管理業務の負担を軽減しています。

 

③ 一括借上げシステム

一括借上げシステムとは、新築した賃貸住宅を完成と同時にスターツグループが全戸一括で借上げるシステム。

借り受けた建物を入居者に転貸し、オーナーには毎月一定の賃料が支払われます。

借上げ期間は最長30年まで可能。

空室に左右されないため事業資金の返済計画が安定するというメリットがあります。

当然のことながら入居者募集・建物の維持管理・家賃の集金・クレーム対応などは、スターツグループが代行しますので、安心して安定した賃貸経営ができます。

 

スターツCAMのアパート・マンション建築の商品ラインナップと坪単価・費用

 

スターツCAMの建築費の坪単価については、公表されていませんので、建築費用を知るには、実際に建築プランを立てて見積もりをとるしかありません。

利用者の口コミを総合的にまとめると、スターツCAMの賃貸住宅の建築費の坪単価は標準的で、50万円~70万円

スターツCAMの賃貸住宅の主な商品ラインナップは、次のとおり。

2×4工法、RC造り、鉄骨造りのいずれの建築工法にも対応した豊富な商品を取り揃えています。

 

 

ブランド名 階数・構造 特徴
子育て支援賃貸住宅
アリア・ソワン・プレミアム
中・高層
鉄筋コンクリート造り
20代から30代の子育て世帯向けにミキハウスと共同開発された賃貸住宅。80項目の審査基準をクリアした子育てのストレスを減らす工夫が随所に網羅。大地震でも安全の免震構造を採用。
厚肉床壁構造+免震マンション
モノコック免震
中・高層
鉄筋コンクリート造り
厚肉床壁構造と免震構造を組み合わせた「モノコック免震」を採用。柱と梁の出ないスッキリとした居室、大開口で明るく開放的な居住空間、優れた遮音性能で住み心地が抜群の賃貸マンション。
デザイナーズマンション
アーキネット
低・中・高層
鉄筋コンクリート造り他
希望に応じて個性豊かな著名建築家を紹介。事業全般をスターツCAMがフルサポート。画一的なデザインでは飽き足らない人のための高度なデザイン性と優れた居住性を備えた賃貸マンション。
都市型ツーバイフォーアパートメント
Lattice ラティス
2階建て
木造2×4工法
周囲の環境を利用することで快適な居室空間を実現した都市部型賃貸住宅。都心の狭小地や住宅密集地に最適。視線は遮り、光は通す格子状のルーバーで1階の防犯性と居住性を向上。
屋上テラス付きタウンハウス
ココロテラス
2階建て
木造2×4工法
各住戸が1・2階と屋上テラスを専有するメゾネットタイプ。開放的な吹き抜けが特徴。敷地形状に合わせて各住戸が独立した戸建て賃貸はもちろん、連棟式のタウンハウスとしても建築可能。
立体型賃貸住宅
秘密基地
2階建て
木造2×4工法
建築家谷内田章夫氏との共同開発による居室の高さを1.5層で考えた立体型の賃貸住宅。各住戸に0.5層分のロフト空間を設け、吹き抜けや半階分の高低差を設けたスキップフロアが特徴。
パッシブデザイン住宅
MACHI家
2階建て
木造2×4工法
光や風、空気の熱を利用して快適な居住空間をつくる「パッシブデザイン」と日本の伝統家屋形式「京町家」の意匠を採り入れた賃貸住宅。電気空調に頼らない快適な居住性を実現。
防災賃貸マンション
アネシス・リアン
中・高層
鉄筋コンクリート造り
免震構造に加え、災害用エネルギーシステムと防災用備蓄倉庫を備え、災害時でも最低限の生活を送れるライフラインを確保した防災賃貸マンション。安全と安心を重視する入居者向け。
ガレージハウス
ガレリエ
2階建て
木造2×4工法
趣味を大切にしたい入居者をターゲットにした新しい賃貸住宅。アウトドア用品の収納やDIYの作業場など、一般的な賃貸住宅では確保するのが難しい空間をインナーガレージが実現。
規格型商品
Kireie キレイエ
2階建て
木造2×4工法
スターツCAMが入居者の視点に立って開発した賃貸住宅。平均的な賃貸住宅の収納率はおよそ6%~8%。収納不足の不満を解消するためにすべての間取りプランで収納率10%を実現。

 

このような人にはスターツCAMの土地活用・アパート・マンション経営がおすすめ!

スターツCAMの土地活用は、目的に応じた幅広い土地活用のバリエーションや充実した経営サポート体制など、たくさんの魅力がありますが、中でも次のような人にはスターツCAMがおすすめです。

 

これから土地活用を始めようと考えている人

土地活用を成功させるためにもっとも大切なことは、目的を明確にすること。

スターツCAMでは、

  1. 目的を考えることから始め
  2. 市場調査・プランニング
  3. 事業計画の策定
  4. 設計(企画・基本・施工図)
  5. 請負契約・着工
  6. 募集開始
  7. 賃貸経営が無事にスタートするまで

さまざまな場面で課題や悩みを解決するサポート体制を完備。

万全なサポート体制で土地活用をサポートします。

さらに入居者募集や管理業務のサポート、一括借上げシステムなどで安定経営が継続できるよう長期にわたりサポート。

これから土地活用を始めようとする場合、スターツCAMなら安心して任せることができます。

 

賃貸住宅に限らずさまざまな土地活用を考えている人

スターツCAMでは、お客さまの要望を伺い、土地活用の目的を明確にした上で、賃貸住宅、賃貸併用住宅、商業ビル・店舗・高齢者施設、コインパーキングなど、豊富な土地活用の手法の中から最適な活用法を提案

2×4工法、RC造り、鉄骨造りのいずれの建築工法にも対応した豊富な商品を取り揃えて土地活用をサポートしています。

営業エリアが首都圏・関西圏・宮城・愛知・福岡などの大都市に限定されますが、土地活用の種類や規模を問わず、どのような土地でも、最適な活用法を提案してくれます。

 

大地震が発生しても安心な免震構造の賃貸住宅で土地活用を考えている人


2011311日東日本大震災が発生し、首都圏でも震度5弱を記録しました。

今後も、首都直下型地震など、震度7クラスの巨大地震の発生が予測されています。

スターツCAMの免震構造は、地震の揺れが直接建物に伝わることを防止する最先端の免震技術。

一般的な耐震は、構造部を堅固につくり、建物全体で地震を受けとめ、倒壊を防ぎます。

しかしそれでは、家具の転倒や間仕切壁の破損など、倒壊しないまでも生活機能を失うダメージを受け、室内で死傷者が出る危険性もあります。

その点、免震構造は建物だけでなく、建物内にいる人の安全性にも配慮した構造といえるのです。

一般的に免震構造は費用がかかるといわれていますが、スターツCAMでは、さまざまな特許工法を用いてコストダウンを実現。

免震構造の賃貸住宅で土地活用を考えている場合は、スターツCAMがおすすめです。

 

 

スターツCAMの評判と口コミ

 

スターツCAMで土地活用を行った人の体験談を紹介します。ぜひ参考にしてください

 

2棟の自宅を建て替えて賃貸併用マンションに

  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造り7階建て賃貸併用マンション(免震)
  • 敷地面積:830m²(約250坪)
  • 戸数:46戸(オーナー住居2戸含む)

母の住む母屋は築80年以上経つ瓦屋根の純和風家屋。2度ほど改築したものの地震が心配でした。義弟が自宅を賃貸併用マンションに建て替えたことを知り、母の母屋と別棟の自宅の土地を一体的に使えば、有効活用が図れるのではないかと考えました。250坪の土地には、借地も一部含まれていたため、自分の代で複雑な権利関係を整理しておきたいという想いもありました。

多額な投資になりますので、どの業者を選ぶかは、慎重に検討しました。数社からプランの提案を受け、見学会にも参加しましたが、最終的にスターツCAMを選びました。その理由は、打ち合わせを重ねるうちに、社風やグループの総合力、教育の行き届いた社員に親近感と信頼感を覚えたからです。企画・建設・管理だけでなく、複雑な土地の権利関係の整理から、資産を管理する法人の設立までサポートしてもらい、とても助かりました。スターツCAMを選んで本当に良かったと思っています。

 

相続した土地の収益力を高めるために駐車場から賃貸経営に事業転換

  • 構造・規模:木造2×4工法2階建て賃貸住宅
  • 敷地面積:500m²(約150坪)
  • 戸数:10戸

相続した土地を月極駐車場にしていましたが、賃料の値下げをきっかけにもっと収益力の高い活用法を模索していました。ちょうど兄がビル建設を計画しており、そのプロジェクトを担当していたスターツCAMなら信頼できると思い、相談をもちかけました。スターツCAMの担当者は、こちらの要望を熱心に聞いてくれ、お仕着せではないプランを提案してくれました。担当者の姿勢や品質に対する自信や知識、グループを挙げての厳密なチェック体制も信頼の決め手になり、最終的に建築をお願いすることになりました。

建築プランは、全10戸の木造2×4工法2階建て賃貸住宅。周辺には欧風の賃貸住宅が多いので、周囲の緑や街並みに調和するモノトーンの和風モダンの建物にしたいと思いました。設計者と検討を重ねた結果、瓦屋根に水平線を活かした石張り風の外壁という和風モダンの構想がまとまり、隣接する自宅の日照を遮らないようにL字型に配置。外壁の反射光で自宅のリビングが以前より明るくなったという嬉しい誤算もありました。5パターンの間取りと内装から入居者が選べる形にして、好みの住まいを選ぶ楽しみやペットと暮らす喜びも一緒に提供できる賃貸住宅が完成しました。

 

相続対策の一環として免震構造のグループホームを開業

  • 構造・規模:木造2×4工法3階建てグループホーム(免震)
  • 敷地面積:540m²(約160坪)
  • 戸数:27戸

将来の相続対策の準備をしなければいけないと思ったのが、土地活用を考えたきっかけでした。先祖代々この地域で暮していましたので、賃貸住宅を建てて終わり、ましてや土地を売却して終わりという形にはしたくありませんでした。地域の皆さんに喜んでもらえる土地活用にどのようなものがあるかをいろいろと考えた結果、高齢者施設を思いつきました。そんな折、地元で高齢者の増加に伴い、認知症の方を対象とするグループホームの新規開業を募集していることを知り、グループホームを建てることを決断しました。

スターツCAMを選んだ理由は、提案当初から免震構造で入居者の安全を守るという考え方がはっきりしており、好感をもったからです。このあたりは道路も狭く、小さな建物が密集しており、火災の際には危険なエリアに指定されていましたので、スターツCAMの建物は免震で地震に強く、木造でも耐火構造で火にも強く、安心感がありました。

他にあまり例のない免震構想のグループホームは人気が高く、募集開始から1ヵ月で満室になり、大変満足しています。

 

スターツCAMの会社情報

 

社名(商号) スターツCAM株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋3-4-10 スターツ八重洲中央ビル6F
設立年 1987年
資本金 4億5,000万円
従業員数 839人(2018年6月現在)
売上高 1,688億円(2018年3月期・連結)
営業エリア 首都圏・関西圏・宮城・愛知・福岡などの大都市。
主な事業所 営業所:東京・埼玉・千葉・神奈川・宮城・愛知・大阪・兵庫・福岡。
グループ会社:スターツコーポレーション・スターツホーム・スターツピタットハウス・スターツデベロップメント・スターツコーポレートサービス・スターツアメニティーなど。
主な事業内容
  • 土地有効活用の企画提案。
  • 資産運用コンサルティング。
  • 賃貸住宅・テナントビル等の各種建築物の設計・施工。

タウンライフ土地活用

土地活用で失敗しないために

今、あなたがこのページをご覧になっているということは、「 土地 」についてお悩みを抱えているということだと思います。
土地というのは資産の一種ですから、資本・労働・経営と並び付加価値を生み出す生産要素として捉えていた方が多いのではないでしょうか。 ですが、実際に土地を所有すると様々な問題や悩みが生まれますよね。
  • 現在土地を持っているが 何も活用できていない
  • 今後土地を相続するが 相続税 が心配
  • 所有している・相続する土地が 田舎 にある      …etc
こういったお悩みをもっている方も多いのではないでしょうか。

土地は持っているだけで税金がかかる

土地を所有しているだけでかかる税金が「固定資産税」。 土地から何の収入も得ていないのに毎年税金だけかかって困る…そのような状況の方も少なくないと思います。 せっかく土地をもっているのだから、収益につなげられるのならつなげたい。 けれどどのように収益につなげればいいのかわからない…というのが現状ではないでしょうか。 そこで私がおすすめするのが土地活用の見積もりをもらうことです。 そこでおすすめするのがタウンライフ土地活用」というサイトです。

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