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土地活用会社を徹底比較

土地活用会社を徹底比較!加瀬倉庫

更新日:

加瀬倉庫

加瀬倉庫公式HPより)

加瀬倉庫は、トランクルームを主力に土地活用事業を行う倉庫会社。かつてTVで放映された「押入れ代わりのトランクルーム♪、広さいろいろレンタルボックス♪、会議にセミナー、レンタルスペース♪、加瀬におまかせ、加瀬倉庫♪」のCMソングでもお馴染みです。

運輸会社を前身とする加瀬倉庫は、1978年物流施設運営事業をメインとして設立。その後順調に事業を拡大し、2008年持株会社「加瀬ホールディングス」が設立され、加瀬倉庫・ハウジング不動産・加瀬テナントサービス・プランナー・加瀬運輸のグループ5社を統括。一般的な倉庫から、レンタルボックス・レンタルオフィス、貸し会議室、マンスリーマンション・シェアハウスなどのレンタル事業に加えて、不動産やコンテナの販売事業など、一部の県を除きほぼ全国を営業エリアとして幅広く事業を展開しています。なお、2018年加瀬倉庫から建物活用事業を独立・分社化し、「加瀬トランクサービス」が設立。トランクルーム、レンタルオフィス、貸し会議室の運営は、加瀬トランクサービスが取り扱っています。

 

加瀬倉庫の土地活用の特徴

 

トランクルーム経営による土地活用をメインとする加瀬倉庫の主な特徴は、次の5つです。

 

特徴1:全国1,400ヵ所60,000室以上の実績を誇るレンタルボックス

加瀬倉庫は、レンタル収納事業をはじめとして、土地活用事業では業界屈指の豊富な経験とノウハウを積み重ね、今では、全国に1,400ヵ所60,000室以上のレンタルボックスを設置しています。さらにレンタル収納の分野に限らず、さまざまな土地活用法を組み合わせることで、狭い土地や変則的な土地でも安定稼働を実現。土地オーナーが抱える土地活用の悩みを解決しています

例えば、次のような悩みを抱えている土地オーナーは、ぜひ1度加瀬倉庫に相談することをおすすめします。

  • なかなか売れない土地がある。
  • 将来建物を建てる計画だが、現在は空いている土地がある。
  • 地形が特殊で活用方法が見つからない。
  • 月極駐車場にしている土地があるが、半分ぐらい借り手がつかず困っている。
  • 自分で経営すると、管理やクレーム対応などが面倒で煩わしい。
  • 募集や管理にかかる費用がもったいなく感じる。

 

特徴2:豊富な土地活用のメニュー

利用方法に困っている遊休地、空きの多い駐車場、建物を建てられない土地など、有効活用が難しい土地でも、何とか活用して収益を得たい。こんな土地オーナーの切なる願いに応えるべく、加瀬倉庫は、さまざまな土地活用の手法を提案。土地のスペシャリストが遊休資産を甦らせるお手伝いをします。

例えば、次のような活用メニューを検討して提案します。

レンタルボックス

コンテナを使ったレンタル収納スペース事業。最近一般家庭用のニーズが急上昇。

コインパーキング

今も昔も変わらぬ需要があるコインパーキング。収益性の高い土地活用の筆頭。

バイクパーキング

いたずらや盗難防止対策としてバイクパーキングのニーズが上昇中。狭小地や道路付けの悪い土地でも有効活用が可能。

中古車販売店

郊外にあってもロードサイドの土地ならば、中古車販売店がテナントになる可能性大。

車両置き場

周辺人口が少なく、車両の往来の少ない土地は、トラック駐車場としての運用が可能。

資材置き場

市街化調整区域の土地は、資材置き場として活用することが可能。

 

特徴3:資金不要で毎月安定した収入を確保

加瀬倉庫の土地活用は、土地の一括借上げが基本。オーナー所有の土地を一定期間お借りするだけで、毎月一定額の賃料をお支払いし、安定した確かな収入をお約束します。初期投資などの資金負担は不要。運営にかかわる一切の業務を加瀬倉庫が代行しますので、効率的で安心・安定した土地活用が可能です。

初期投資などの費用がかかることで土地活用をためらっているのであれば、加瀬倉庫なら安心して土地活用を始められます。一括借上げ方式により、設備・工事・運営維持などにかかる費用は、すべて加瀬倉庫が負担。土地オーナーが負担しなければならない費用は、一切ありません。

なお、加瀬倉庫では、一括借上げ方式でなく、独自にレンタルルームを経営する場合に対応してコンテナの販売も行っています。販売商品は、レバー・シャッター・ドアノブ・建築確認対応の4タイプのコンテナをはじめ、バイクコンテナや中古コンテナまで取り扱っています。

 

特徴4:空きビルや空き店舗などの空室の有効活用にも対応

テナントビルの店舗がなかなか埋まらない。周辺の家賃相場が下落している。老朽化した建物を取り壊すまでの短期間の活用をしたい。このように空きビル・空き店舗で悩んでいませんか?

加瀬倉庫では、土地の有効活用だけでなく、空きビルや空き店舗などの空室の有効活用にも対応。高い集客力で安定した高収益物件に再生することが可能です。加瀬倉庫が行う空室活用の特徴は、次のとおり。

低コスト・高利回り

オーナーの要望に応じて、初期費用0円の「お任せプラン」と将来を見据えた「収益多めのプラン」の2つを用意。お任せプランでは、売上の40%の収益を保証。収益多めのプランでは、オーナーは初期費用の20%~100%を負担する必要がありますが、売上の50%~90%の収益を保証。いずれのプランでも、運営・管理のすべてを加瀬倉庫が代行しますので、オーナーの手間は、一切ありません。

4つの運営プラン

加瀬倉庫では、オーナーの要望に応じて4つの運営プランを提案。

  1. 共同経営型:オーナーは建物を提供するだけで、毎月の売上に連動した収益を得られます。設備費用は加瀬倉庫が負担。
  2. 管理委託型:オーナーより管理委託を受けた加瀬倉庫が集客からクレーム処理までの運営・管理を一括して代行。オーナーが設備投資を負担する分、共同経営型よりも高い収益が期待できます。
  3. 独立経営型:オーナーがトランクルームパーテーションを購入して独自にトランクルームを経営。集客からクレーム処理までの運営・管理業務を加瀬倉庫がフルサポート。
  4. 家賃保証型:設備投資はすべて加瀬倉庫が負担。オーナーに月々の家賃が支払われます。運営・管理のすべてを加瀬倉庫が代行するためオーナーの手間は、一切ありません。

豊富な運用実績

加瀬倉庫では、トランクルームは全国500ヵ所65,000室、貸し会議室(レンタルオフィス)は首都圏を中心に100ヵ所200室を直営で運営。あらゆるタイプの空室を活用しているデータベースがありますので、空室でお悩みのオーナーに最適なプランを提案できます。

 

特徴5:相談からプランニング、運営までトータルにサポート

加瀬倉庫では、土地活用の相談・問い合わせから、現地調査、プランニング、契約締結、工事、運営スタートまで、トータルに土地活用をサポート。土地についての悩みや困りごとであれば、どのようなことでも対応。気軽に相談できます。トータルサポートは、次の流れで行っています。

  1. 相談・問い合わせ:活用を検討中の土地であれば、どのようなことでも気軽に相談可能。例えば、変形地や不便な土地、土地の半分だけの活用などでもOK。
  2. 現地・立地調査:担当スタッフが現地・立地調査、マーケティング調査などを実施。
  3. プランニング・提案:現地調査をもとにオーナーの要望に合った具体的なプランを提案。
  4. 契約締結:プランに合意すれば、契約を締結。
  5. レンタルボックスの工事・運営スタート:レンタルボックスの設置後の運営・管理は、加瀬倉庫が代行。面倒な手続きも、すべて加瀬倉庫が対応します。

 

加瀬倉庫の駐車場経営の形態

 

加瀬倉庫のトランクルームの経営形態は、土地の一括借上げが基本になります。加瀬倉庫がオーナーより土地を一括借上げ、オーナーには毎月一定額の賃料が支払われます。初期投資などの資金は一切不要。運営・管理のすべてを加瀬倉庫が代行しますので、効率的で安心・安定した土地活用を行うことができます。

空きビルや空き店舗などの空室を活用する場合、独自にレンタルルームを経営する場合などは、一括借上げ方式以外に4つの運営プラン(共同経営型・管理委託型・独立経営型・家賃保証型)を用意してオーナーの要望にお応えしています。

 

このような人には加瀬倉庫の土地活用・トランクルーム経営がおすすめ!

加瀬倉庫の土地活用は、トランクルーム経営に限定されますが、中でも次のような人には加瀬倉庫がおすすめです。

  • なかなか売れない土地を所有している人。
  • 地形が特殊で活用方法が見つからなくて困っている人。
  • 経営している月極駐車場が半分ぐらいしか借り手がつかず困っている人。
  • テナントビルの店舗がなかなか埋まらなくて困っている人。
  • 老朽化した建物を取り壊すまでの短期間の活用をしたい人。

 

加瀬倉庫の評判と口コミ

 

加瀬倉庫で土地活用を行った人の体験談を紹介します。ぜひ参考にしてください

 

老朽化した建物を解体してレンタルボックスで活用

閉鎖した工場や社屋、倉庫などをどのように活用するかで頭を悩ましていました。そんなとき、知人から紹介された加瀬倉庫が相談に乘ってくれました。加瀬倉庫から提案されたのは、レンタルボックスの設置。工場や社屋などを解体し、造成し直したあと、すぐにレンタルボックスを置いていただきました。加瀬倉庫が土地を一括借上げしてくれたお蔭で、長期的に安定した収入を得ることができ、大変満足しています。

 

駐車場の一部をレンタルボックスで活用

月極駐車場の経営だけでは、収益を確保するのがだんだんと難しくなっていました。今後の対策を検討していたとき、加瀬倉庫の営業マンに会う機会があり、相談に乘ってもらいました。その結果、今の月極駐車場を整理し、半分をレンタルボックス用地として活用することになりました。駐車場のスペースが減った分稼働率が上がり、レンタルボックス用地として一括借上げをしてもらった分の賃料が入るようになりました。加瀬倉庫のお蔭で収益が上がり、大満足です。

 

遊休地をレンタルボックスで活用

何年も空地のままほったらかしの土地があり、毎年夏になると、草刈りが大変でした。このままでは、税金がかかるだけでもったいないので、何か活用する方法がないかと考えていました。たまたま隣町にある加瀬倉庫のレンタルボックスの前を通りかかり、看板を見て加瀬倉庫に電話をかけてみました。すぐに営業の方が来てくれて、いろいろと話を聞いたところ、今の土地にぴったりの活用法だと思いました。

空地に加瀬倉庫のレンタルボックスを置いてもらったお蔭で、余計な手間と出費がなくなりました。地元に収納スペースができたことで近隣の人たちに喜んでもらえて、地域に貢献できた気がします。

 

コンビニの跡地をレンタルボックスで活用

土地を貸していたコンビニ業者が経営不振で撤退してしまい、土地に建物だけが残る状態になってしまいました。次のテナントがなかなか決まらず、建物を解体して更地にするのにも費用がかかり、頭を抱えていたときに相談に乘ってくれたのが加瀬倉庫でした。加瀬倉庫からは、駐車場部分にレンタルボックスを設置、建物部分にテナントを斡旋することで、土地と建物を一括管理するという提案をいただき、悩みが一気に解決しました。

 

生産緑地をレンタルボックスで活用

親が所有していた生産緑地を相続することになりました。生産緑地とは、農業を継続することを条件に固定資産税や相続税などの税務上の優遇が受けられる農地のこと。しかし今さら農業を継ぐこともできないので、やむを得ず生産緑地を解除しました。そうなると、当然のことながら税務上の優遇がなくなり、固定資産税が高くなります。そこで、アパートを建てて賃貸経営を始めようとも考えましたが、建築費などの費用を考えると、投資額やリスクが大きく、なかなか踏み切れませんでした。そんなとき、加瀬倉庫の営業マンと会う機会があり、レンタルボックスの設置が決まりました。今では、賃料が入ることで、ちょっとしたお小遣いになり、とても満足しています。

 

加瀬倉庫の会社情報

 

社名(商号) 株式会社加瀬倉庫
本社所在地 横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88
設立年 1973年
資本金 3,200万円
従業員数 160人(2018年11月現在・連結)
売上高 132億円(2018年8月期・連結)
営業エリア 全国(東京・神奈川・千葉・埼玉は特に注力)
主な事業所 事業所:新横浜・鶴見。
グループ会社:加瀬ホールディングス・加瀬トランクサービス・ハウジング不動産・加瀬テナントサービス・プランナー・加瀬運輸。
主な事業内容
  • 土地活用:レンタルボックス、コインパーキング、バイクパーキング、バイク駐車場、貸し看板、電子看板、コンテナ販売、バイクコンテナ販売、コンテナハウス、貨物保管。
  • ビル活用:マンスリーマンション、ゲストハウス、ホテル運営代行。
  • 賃貸管理:貸し倉庫、貸し工場、貸地、貸し店舗、貸し事務所。

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